Saturday, May 7, 2016

タッチコントロール 

これは、グランドピアノのタッチコントロールの
一つのやり方です。

鍵盤のバランスピンの、円形フェルトパンチングを、
手前側半分ほど切り落とすと、鉛調整無しで
ダウンウェイト-2gほど、アップウェイト+2g~3g
変化させる事が出来ました。(このヤマハG3Eの場合)
この数字から見ると、鍵盤フリクションは変わりませんが、
鍵盤を押さえた時の、指先の抵抗感が-2gです。