Monday, March 21, 2016

mini workshop

2016-3-13 sun ミニ 研修会 開催





         
        そうなのか! こうすれば、もっと鳴るのか?このピアノ!
      
       
               
        -- 明日から試そう --
      ミニ ワークショップ   開催
    日時  2016年 3月 13日 日曜日 a.m10:00~p.m4:30
    場所  西宮市 甲子園 浜田町 3-15 有限会社 グーターコンパス 内
            阪神電鉄 久寿川駅 北東へ 徒歩5分
            駐車場は有りませんが、近所にコインパーキング有り
    参加費  協会員 ¥6000   非会員   ¥7000
           (可能な限り、ご希望の方に参加して頂きたいのですが、会場が広く
           ありませんので、満員になり次第〆切り )
    講師  鶴田 圭寿 氏 (tsuruta keiju)
          (一社)日本ピアノ調律師協会 関東支部 7班
          アメリカ ピアノテクニシャンギルド RPT 認定技術者
          関東でホールやレコーディングスタジオで活躍、
          また 技術セミナー多数 担当されています。
 『ピアノを鳴らす音響学』
関西の調律師のみなさま、こんにちは。今回、西宮市のグーターコンパスさんのご厚意によりセミナーを開催させていただくことになりました。
これまで関東で開催してきた調律に関するセミナー『アンドロイドは調律師を電脳化するか?Ⅰ~Ⅲ』の内容から特に重要と思える箇所を抜粋し、
今回新たに構成した整音に関する音響学を加えてお話しします。
後半はグランドピアノを用いて整音の実習です。最新のETD(チューナー)やパソコンの音響解析ソフトを手掛かりに検証します。
内容が広範に及ぶので少し忙しいかもしれませんが、
実験と実習を交えながら楽しいセミナーにできればと思っています。
みなさまのご参加、お待ちしております。
鶴田圭寿

 今回の内容と タイムスケジュール

10:00-12:00
基礎的な音響学から始めて、部分音が発生するしくみ、インハーモニシティが高音域に及ぼす影響、低音域におけるミッシングファンディメンタルとはなにか、をお話しします。
1.音とは何か? 2.ピッチ 3.ハーモニクス 4.複合音 5.インハーモニシティ 
6.オクターブスタイル 7. 調律カーブ 8.ミッシングファンディメンタル
13:00-16:00
話題のDVD『グランドピアノの整音』のリックバトラー氏の言葉を借りるなら、整音の目的は「均等な音色、それでいて可能な限り持続する音を作ること」です。
ではそのような音を作るためにはどうしたらよいでしょう?どのような作業をすると、ハンマーはどのような状態になり、
結果として音色はどう変化するのか?また限られた時間で効率的に達成するのはどうしたらよいでしょうか?

16:00-16:30
技術討論会
本編で十分に触れられなかった内容や、みなさまからのご提案を、時間の許す限り検証してみたいと思います。みなさまのご意見もぜひお聞かせください。
 
 
立ちはだかる、インハーモニシティをやっつけよう!
なぜ高音域をストレッチするのか?
なぜ低音域は調律しにくいのか?
より調和のとれた調律の実際
暗く詰まった音を、明るく伸びる音に.
硬化剤の話など。
 
  各自  整音工具・電卓(携帯電話の計算機能でも可)・筆記具、をご持参下さい。
 
        申し込み受付 takatori (関西支部 兵庫地区)
                        12時~19時
            おかけ間違いの無いようにお願い致します。
            もし留守電になっていましたら、伝言をお願い致します。
                 氏名 と 携帯番号