Tuesday, May 24, 2011

算盤



これは兵庫県小野市の伝統工芸士 宮本氏の制作した算盤です。
同じ木工作業者として話が弾み、楽しかったです。狂いのない枠組み方法がピアノと似ています。
玉は滑りすぎず、硬すぎずの微妙な削り(動き)が命だそうです。
芯竹は煤のかかった篠竹が良いそうで、玉のサンプルや氏が作った黒檀の箸を、頂いてしまいました。

写真の玉ですが、左から白檀、黒檀、黄つげ、カバ で、
一番左の鉋屑は白檀、本当に良い香りです玉も!

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